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白髪染めで試した方法

様々な試した方法methods

今までに使用した白髪染めの遍歴についてお伝えします。


現在の方法にたどり着くまで今までどのようなことを試してきたか

早い人では20代、多くの人は30代から40代になると白髪の悩みが出てくるようですね。私の場合、まだ本数が少ないうちは白髪を根元からカットする程度 で済んでいました。

この時、白髪を抜くのはダメージがあって良くないので、必ずカットするようにしてくださいね。白髪が段々増えてくるとカットするだけで は間に合わず、美容院で染めてもらうようになりました。

白髪はおしゃれ染めでは染まらないので、きちんと白髪染めで染めてもらう必要があります。全体に少 しだけ白髪が生えているくらいの時は、3か月に1回染めてもらう程度で済んでいました。問題は髪の分け目や生え際など、目立つ部分に白髪が出始めてからで す。

染めてから2〜3週間もすると、新しく生えてきた白い部分が目立ってしまうのです。かといって毎月美容院で染めてもらうのは金銭的にもつらいので、市 販の白髪染めを買ってきて伸びてきたところを自分で部分染めするようになりました。

私が使っていたのはサロンドプロの「泡のヘアカラー」、ブローネの「泡 カラー」、シエロの「ムースカラー」で、ドラッグストアやスーパー等で売っているものです。これらで染めると確かに綺麗には染まりましたが、頻繁に白髪染 めを使ったため、髪や頭皮は相当ダメージを受けたようです。

部分染めを繰り返したところは髪が傷み、毛も細くなり、頭皮もうっすら赤くなってしまいまし た。もっと髪や頭皮に優しい白髪染めはないかと探していたところ、「ヘアカラートリートメント」というものがあることを知りました。トリートメントしなが ら髪を染めることが出来るものです。

そこでいくつか試してみたのですが、一番の問題は髪の染まりが悪いということでした。私が使ってみたのはテンスターの 「カラートリートメント」、サロンドプロの「カラートリートメント」です。

どこのメーカーも、何回か使用していくうちに徐々に髪に色がついていくと説明し ているようですが、私の場合は本当にうっすらと色がつく程度で白髪が隠れるというほどには染まりませんでした。期待していたトリートメント効果もあまり感 じることが出来ませんでした。

そんな時に「サスティの利尻ヘアカラートリートメントは1回で綺麗に染まる」という評判を聞き、試してみたのです。最初に 使ってみた時はびっくりしました。本当に1回で綺麗に染まったのです。嫌な臭いもなく、髪もしっとりとしてトリートメント効果も感じることが出来ました。

利尻ヘアカラートリートメントはマニキュアタイプで洗髪する度に少しずつ色が落ちてくるので、今は1〜2週間に1回利尻ヘアカラートリートメントを使い、3か月に1回自宅か美容院で白髪染めをすることで綺麗な髪を保っています。