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利尻ヘアカラー使用方法

利尻ヘアカラー手順とコツhowto

実際に利尻昆布白髪染めヘアカラーを使用している経験からのお役立ち情報です。


利尻ヘアカラーで白染めの際の手順やコツ

サスティの利尻ヘアカラートリートメントを使って綺麗に白髪を染めるためには、正しい手順で染めることはもちろん、いくつかコツがあります。 ま ず、乾いた髪に使った方が良く染まります。シャンプー後の濡れた髪に使ってももちろん良いのですが、乾いた髪に使った方が良く染まります。

この時、きちん とブラッシングをして髪の流れを整え、ほこりを落としてください。そして髪の分け目など、気になる部分から塗っていきます。素手で塗っても大丈夫なのです が、ネイルをしている女性など、手が汚れるのが気になる方はビニール手袋やコームなどを使ってください。

私も一度素手で塗ってみましたが、指先に色がつい たのが気になりました。よく洗えば落ちるのですが、普段はビニール手袋とコームを併用しています。

白髪の多い部分は2・3度重ね塗りをし、髪の毛1本1本 を覆うぐらいにたっぷりと塗ります。

この写真くらい、たっぷりと塗って下さいね。

塗り終わったら30分から1時間放置します。利尻ヘアカラートリートメントは髪や頭皮への負担が少ないので、普通の白 髪染めよりも時間を長くおいても大丈夫です。しっかりと時間をおいた方が綺麗に染まるようです。

この時に、生え際など髪の毛が浮きやすい部分はラップで髪 をおさえると綺麗に染まりやすくなります。ラップの上からヘアキャップを被ると、温熱効果で更に染まりやすくなります。サスティにもカラーケアシルバート リートメントキャップというものがありますから、これを使っても良いでしょう。

私が利尻ヘアカラートリートメントを実際に使用してみて感じたの は、気温の低い冬場はやや染まりにくくなるということです。そこで、塗布後に放置している間、ラップの上から時々ドライヤーで温風を当ててみました。そう して温めることによって、いつも通り綺麗に染めることが出来ました。

放置後はぬるま湯でしっかりと洗い流し、シャンプーをします。シャンプー後はドライヤーでしっかりと乾かしてください。濡れていると衣類等に色が移ることがあります。また、ドライヤーの熱によって色が定着しやすくなります。

ドライヤーで乾かしたら、ハイこの通り↑ 白髪がなくなりました^^