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白髪染めで紫色に

質問コーナー12Question.12

白髪を染めた部分の色が、黒や茶色ではなく、薄い紫のような色になっている人を見かけることがあります。利尻ヘアカラートリートメントでは大丈夫なのか気になります。


白髪を染めた部分が、紫色っぽくなっている人がいますが、利尻ヘアカラーでは?

髪の毛が紫色っぽくなってしまっている人っていますよね。私は今のところ、利尻ヘアカラートリートメンで髪が紫色っぽくなってしまったことはありません。私は、以前は利尻ヘアカラートリートメントのブラック色、今はダークブラウン色を使っていますが、どちらでも紫色になったことはないです。

髪の毛は、その人の髪質によって入りやすい色素があるようで、特に日本人の髪は青い色素が入りやすく残りやすいのだそうです。それで紫色っぽくなってしまう人がいるのでしょうね。また、他の染色剤やパーマとの併用により、紫色っぽくなってしまう場合もあるようです。

ヘ ナの場合は、インディゴ(木藍)が入っていると紫色や緑色になることがあるそうです。ヘナは、染めてシャンプーした後すぐにドライヤーで乾かすと、色がき ちんと出なかったり、紫色になりやすくなったりするそうです。1時間くらいは髪が濡れたままにしておいた方が良いそうですよ。

日本人の白髪は欧米 人に比べて黄色く変色しやすいので、綺麗に見せるために紫色のヘアマニキュアをする場合もあるそうです。そうすると綺麗な「白」になるのだそうです。

紫色 のヘアマニキュアを何回かすると紫色が濃くなったり、最初から好みで紫色を濃く入れる場合もあるようですが、紫色の髪に関しては賛否両論あるようですね。 うっすらと紫色が入っている程度だと上品に感じる人が多いようですが、あまり強く紫色が入っていると下品に感じる人が多いようです。

ちなみに黒髪の中に白 髪がまざっている程度の人は、黒や茶色に染める人が多いようです。全部白髪になってしまった人は、紫色を入れたり、紫に染める人が多いようですね。